福祉用具専門相談員指定講習会オンライン研修 | 福祉用具専門相談員の資格取得や講座受講をするなら業界首位の実績を誇る、お茶の水ケアサービス学院

東京都指定調査機関
社団法人シルバーサービス振興会指定研修機関
公益財団法人東京都福祉保健財団指定研修機関
福祉用具専門相談員養成機関

福祉用具専門相談員指定講習会

介護

【福祉用具オンライン研修】
大好評につき継続中!新コースも続々追加!オンラインで早く資格を取得したい!そんな方に最適なオンライン研修講座です。
会場受講と同等以上のクオリティの研修を開催しており、会場受講と同じ修了証が発行されます。
受講料金は、業界最安値45,000円(税込)※テキスト代込み

福祉用具専門相談員とは

福祉用具貸与事業所及び特定福祉用具販売事業所並びに介護予防福祉用具貸与事業所及び介護予防特定福祉用具販売事業所 (以下「福祉用具貸与事業所等」という。)において、福祉用具の選定の援助、機器等の点検、使用方法の指導等を行う者をいい、 都道府県が指定する事業者により行われる「福祉用具専門相談員指定講習」の修了者(平成18年4月1日前は、厚生労働大臣が指定する事業者により行われた「福祉用具専門相談員指定講習」の修了者)としています。
福祉用具貸与事業者等は、「福祉用具専門相談員」を必ず配置しなければなりません。尚、下記の資格者の配置により、福祉用具専門相談員の配置とみなすことができます。

1. 保健師 2. 看護師 3. 准看護師 4. 理学療法士 5. 作業療法士 6. 社会福祉士 7. 介護福祉士 8. 義肢装具士

福祉用具専門相談員指定講習会
オンライン研修

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オンライン研修

概要

2022.8月コース
8/29,30,31,9/1,2,3
【参加必須】
受講方法説明会
(Zoom)
8/25 10:00~11:15
今すぐネットで
簡単お申し込み
2022.9月コース
9/12,13,14,15,16,17
【参加必須】
受講方法説明会
(Zoom)
9/8 10:00~11:15
今すぐネットで
簡単お申し込み
2022.9月コース
9/26,27,28,29,30,10/1
【参加必須】
受講方法説明会
(Zoom)
9/22 10:00~11:15
今すぐネットで
簡単お申し込み
実施方法 Zoom(Zoom経験者、またはZoom経験者のサポートを受けられる方)
※Zoomは無料でダウンロードできるアプリケーションです。(無料版のご利用で大丈夫です)
Zoomアプリのインストールについては、各自でお願いいたします。
受講料金 45,000円(税込)※テキスト代込み
お申込み後1週間以内に受講料をお振込みください。
振込先 三菱UFJ銀行 神田駅前支店 普通口座 0774514
口座名 お茶の水ケアサービス学院株式会社
申込方法 コース右記にある「今すぐネットで簡単お申し込み」ボタンからお申し込みください。
または電話、FAX(下記所定の用紙)、メールでもお申し込みできます。
福祉用具専門相談員指定講習会申込確認書(オンライン研修)(PDF)はコチラをクリックして印刷してください

※定員に達していた等の理由でお申し込みを受け付けられない場合は、後程担当からご連絡をさせていただきます。
注意事項 テキスト及び関係書類は、受講方法説明会の前日午前中までに到着予定となっております。
関係書類の中にZoomの「招待メール」についての記載がございますが、現在は「招待メール」はお送りしておりません。
Zoomの入室に必要なID・パスコードが記載された用紙が同封されておりますので、受講方法説明会迄に必ず開封してご確認ください。

オンライン研修カリキュラム

オンライン研修50時間研修カリキュラム(※カリキュラム内の各項目の順番が変更になる事があります。)

1日目のスケジュール
受講時間 科目
ZOOM 8:40 ~ 入室確認後、事務局連絡
ZOOM 8:45 ~ 9:00 受講説明及び職業倫理
1 9:00 - 10:00 福祉用具の役割
2 10:10 - 10:55 福祉用具専門相談員役割と職業倫理
3 11:05 - 12:05 介護保険制度等の考え方と仕組み①
ZOOM 3の受講終了後即時 事務局連絡
ZOOM 12:45 - 12:55 入室確認後、事務局連絡
4 12:55 - 14:20 介護保険制度等の考え方と仕組み②
5 14:30 - 15:30 介護サービスにおける視点①
6 15:40 - 16:45 介護サービスにおける視点②
7 16:55 - 18:30 からだとこころの理解(認知症の理解と対応)
ZOOM 7の受講終了後即時 事務局連絡
2日目のスケジュール
受講時間 科目
ZOOM 8:50 - 9:00 入室確認後、事務局連絡
1 9:00 - 10:20 からだとこころの理解①
2 10:30 - 11:55 からだとこころの理解②
3 12:05 - 12:55 からだとこころの理解③
ZOOM 3の受講終了後即時 事務局連絡
ZOOM 13:35 - 13:45 入室確認後、事務局連絡
4 13:45 - 14:40 リハビリテーション①
5 14:50 - 15:55 リハビリテーション②
6 16:05 - 17:05 高齢者の日常生活の理解①
7 17:15 - 18:15 高齢者の日常生活の理解②
8 18:25 - 19:35 からだとこころの理解/介護技術(ボディメカニクス)
ZOOM 8の受講終了後即時 事務局連絡
3日目のスケジュール
受講時間 科目
ZOOM 8:50 - 9:00 入室確認後、事務局連絡
1 9:00 - 10:40 介護技術①②
2 10:50 - 11:50 介護技術③
3 12:00 - 12:55 介護技術④
ZOOM 3の受講終了後即時 事務局連絡
ZOOM 13:35 - 13:45 入室確認後、事務局連絡
4 13:45 - 14:40 住環境と住宅改修①
5 14:50 - 15:55 住環境と住宅改修②
6 16:05 - 17:25 福祉用具の特徴・活用【排泄①】
7 17:35 - 18:55 福祉用具の特徴・活用【排泄②】
8 19:05 - 19:40 福祉用具の特徴・活用【入浴①】
ZOOM 8の受講終了後即時 事務局連絡
4日目のスケジュール
受講時間 科目
ZOOM 8:50 - 9:00 入室確認後、事務局連絡
1 9:00 - 9:45 福祉用具の特徴・活用【入浴②】
2 9:55 - 11:25 福祉用具の特徴・活用【移動①】
3 11:35 - 12:25 福祉用具の特徴・活用【移動②】
ZOOM 3の受講終了後即時 事務局連絡
ZOOM 13:05 - 13:15 入室確認後、事務局連絡
4 13:15 - 14:55 福祉用具の特徴・活用【移乗①②】
5 15:05 : 16:40 福祉用具の特徴・活用【移乗③】
6 16:50 - 17:50 福祉用具の特徴・活用【起床とじょくそう①】
7 18:00 - 19:30 福祉用具の特徴・活用【起床とじょくそう②】
ZOOM 7の受講終了後即時 事務局連絡
5日目のスケジュール
受講時間 科目
ZOOM 8:50 - 9:00 入室確認後、事務局連絡
1 9:00 - 10:45 福祉用具の特徴・活用【衣服】
2 10:55 - 12:10 福祉用具の特徴・活用【自助具】
ZOOM 2の受講終了後即時 事務局連絡
ZOOM 12:50 - 13:00 入室確認後、事務局連絡
3 13:00 - 14:20 福祉用具の特徴・活用【コミュニケーション・社会参加関連用具】
4 14:30 - 15:50 福祉用具貸与計画等の意義と活用①(記録の意義と目的)
5 16:00 - 16:55 福祉用具貸与計画等の意義と活用②
6 17:05 - 18:00 福祉用具貸与計画等の意義と活用③
7 18:10 - 19:10 福祉用具貸与計画等の意義と活用④
ZOOM 7の受講終了後即時 事務局連絡
6日目のスケジュール
受講時間 科目
ZOOM 8:50 - 9:00 入室確認後、事務局連絡
1 9:00 - 10:05 福祉用具の役割・供給の仕組み①
2 10:15 - 11:45 福祉用具の役割・供給の仕組み②
福祉用具貸与計画等の意義と活用⑤
ZOOM 2の受講終了後即時 事務局連絡
ZOOM 12:25 - 12:40 入室確認後、事務局連絡
3 12:40 - 15:10 福祉用具による支援の手順と福祉用具貸与計画等の作成①
4 15:20 - 17:50 福祉用具による支援の手順と福祉用具貸与計画等の作成②
ZOOM 4の受講終了後即時 事務局連絡
ZOOM 18:00 - 19:20 修了評価
ZOOM 19:20 - 19:30 事務局連絡

講師紹介

(※あいうえお順)

加島 守(かしま まもる)

福祉用具の特徴・活用【移動・移乗 技術動画】 他

資格

理学療法士、ケアマネジャー、福祉用具プランナー

略歴

昭和55年 社会福祉法人新栄会滝野川病院にて医療ソーシャルワーカーとして勤務
昭和62年 理学療法士資格取得し、越谷市立病院リハビリテーション科勤務
平成2年 田中整形外科理学療法室勤務
平成5年 財団法人武蔵野市福祉公社、武蔵野市立高齢者総合センター補助器具センター勤務
平成14年11月 排泄総合研究所むつき庵顧問
平成16年4月 医療法人社団福寿会リハビリテーション事業部勤務
平成16年10月 高齢者生活福祉研究所設立 所長

現在
高齢者生活福祉研究所 所長

実績

一般財団法人保健福祉広報協会評議員
一般財団法人日本車椅子シーティング財団理事
新潟医療福祉大学非常勤講師
厚生労働省委託事業「介護ロボットのニーズ・シーズ連携協調協議会全国設置・運営業務」プロジェクトコーディネーター等

担当科目

福祉用具の特徴・活用【移動・移乗 技術動画】 他

著書等

福祉用具支援論 テクノエイド協会
生活に合わせたバリアフリー住宅Q&A、ミネルバ書房
住宅改修アセスメントのすべて 三和書籍
明解!福祉用具サービス計画の手引き 筒井書房
在宅介護ですぐに役立つ福祉用具の基礎知識(シルバー産業新聞社)他多数

金沢 善智(かなざわ よしのり)

からだとこころの理解、リハビリテーション、福祉用具専門相談員の役割と職業倫理、福祉用具の供給の仕組み、福祉用具貸与計画書の意義と活用、福祉用具による支援の手順と福祉用具貸与計画等の作成、福祉用具の特徴・活用 他

資格

理学療法士、工学修士、医学博士

略歴

弘前大学・同大学院 医学系研究科助教授
目白大学 保健医療学部教授
現在は、株式会社バリオン 代表取締役
介護環境研究所 所長
一般社団法人 全国福祉用具専門相談員協会 理事
一般社団法人 福祉住環境アソシエーション 理事

全国での講演活動を展開されているほか、福祉用具に関する施策に深く関わっています。
また、福祉用具サービス計画書のベースを作られた先生です。

担当科目

からだとこころの理解
リハビリテーション
福祉用具専門相談員の役割と職業倫理
福祉用具の供給の仕組み
福祉用具貸与計画書の意義と活用
福祉用具による支援の手順と福祉用具貸与計画等の作成
福祉用具の特徴・活用 他

著書等

「居宅ケアプランと連動した訪問介護計画」 日総研出版
「ケアマネジャー試験らくらく暗記マスター」 中央法規出版
「ケアマネ知恵袋 社会資源・制度活用 上手なつなげ方」(共著)日総研出版

神 智淳(じん とみあつ)

福祉用具の役割、福祉用具貸与計画等の意義と活用 他

資格

老年学修士

略歴

お茶の水ケアサービス学院 学院長、福祉サービス第三者評価者、介護サービス情報公表調査員指導者、福祉用具専門相談員更新研修普及推進検討委員会委員、介護・生活支援ロボット普及推進協議会アドバイザー(かながわ福祉サービス振興会)、月刊福祉介護テクノプラス編集委員、日本健康医学会監事

お茶の水ケアサービス学院 学院長として、福祉用具専門相談員指定講習会のカリキュラムの構築や福祉用具サービス計画書ガイドラインづくりに携わる。
地方自治体の介護教育のカリキュラムづくりに長年関わる。保健・医療・福祉のe-learningの有用性について2004年から研究している。
e-learningの運用を保健・医療・福祉領域で最も早くから始め、沢山の失敗を重ねてきたことが今の土台となっている。
特別養護老人ホームをはじめ、高齢者施設の記録やICTのコンサルティングを行っている。

担当科目

福祉用具の役割
福祉用具貸与計画等の意義と活用 他

髙本 明生(たかもと あきお)

住環境と住宅改修 他

現職

一級建築士事務所アーク・ライフ 代表 

資格

一級建築士 町田市住宅改修アドバイザー
町田市木造住宅耐震検査士 住宅省エネルギー技術者他

略歴

1948年東京都生まれ
1984年一級建築士免許取得
1993年一級建築士事務所アーク・ライフ設立
1995年町田すまいの会設立 2003年NPO法人町田すまいの会認証登記
1999年 東京都高齢者住宅改修に関する調査検討委員
2000年 国土交通省 高齢者住宅情報提供システム策定委員会 作業部会リーダー
2002年 高齢者住宅財団主催『賃貸住宅の住環境整備に関する調査検討委員会』委員
以来町田市住宅改修研修会講師他東京都の区や市、他県での住宅改修研修会講師を務める。

担当科目

住環境と住宅改修 他

著者等

『高齢者の住まいとケア』嶺学編著 御茶ノ水書房 第5章執筆
『高齢者向け住宅改修の実務』(東京いきいきらいふ推進センターケアマネジャー向け住宅改修研修会テキストより)
『地震・火災に強い家の建て方・見分け方』講談社発行 共同執筆 他

竹内 太一(たけうち たいち)

介護保険制度等の考え方と仕組み、介護サービスにおける視点、高齢者の日常生活の理解、からだとこころの理解、介護技術 他

現職

医療法人社団 輝生会 在宅総合ケアセンター成城
居宅介護支援事業所 成城リハケア

資格

社会福祉士、精神保健福祉士、主任介護支援専門員

略歴

1995年日本社会福祉事業学校研究科卒業後、4月財団法人調布ゆうあい福祉公社入社。
ソーシャルワーカーとして住民参加型の在宅福祉にかかわる。同法人にて在宅介護支援センターで介護支援専門員として、相談業務、介護保険事業に携わる。
2004年4月 医療法人財団新誠会(後に医療法人社団輝生会)在宅リハビリテーションセンター桜新町に転職。桜新町居宅介護支援事業所で介護支援専門員として勤務する。
2010年9月 在宅リハビリテーションセンター桜新町が在宅リハビリテーションセンター成城に統合され、居宅介護支援事業所(現・居宅介護支援事業所 成城リハケア)に勤務し、在職中。

実績

2005年より お茶の水ケアサービス学院にて、福祉用具専門相談員講習会の講師、また、ケアマネジャー試験セミナー講師。そのほか、お茶の水ケアサービス学院にて、「現場で役立つ接遇」や「現場の職員がつぶれないために…」などの講師。

担当科目

介護保険制度等の考え方と仕組み、介護サービスにおける視点、高齢者の日常生活の理解、からだとこころの理解、介護技術 他

著者等

〇「ケアマネジャー試験 ワークブック2022」中央法規出版 編集:介護支援専門員受験対策研究会メンバー
〇「ケアマネジャー試験 合格問題種2022」中央法規出版 編集:介護支援専門員受験対策研究会メンバー 

田島 利子(たじま としこ)

介護保険制度等の考え方と仕組み、からだとこころの理解(認知症の理解と対応) 他

資格

介護福祉士、介護支援専門員、認知症ケア専門士、上級認知症ケア指導管理士

略歴

日本でもモデル的なグループホームの礎をつくったグループホーム管理者。
現場の業務に精通したスペシャリスト。介護現場の実情を踏まえた実践的な講義が好評です。
全国にて介護従事者の育成に尽力。全国で介護従事者及び事業者向け研修会の講師として活躍しています。

担当科目

介護保険制度等の考え方と仕組み
介護サービスにおける視点
高齢者の日常生活の理解
からだとこころの理解
介護技術 他

縄井 清志(なわい きよし)

からだとこころの理解、リハビリテーション、福祉用具専門相談員の役割と職業倫理、福祉用具の供給の仕組み、住環境と住宅改修、福祉用具貸与計画書の意義と活用、福祉用具による支援の手順と福祉用具貸与計画等の作成、福祉用具の特徴・活用 他

資格

専門理学療法士(生活環境支援、教育管理、基礎)、修士、医学博士、介護支援専門員、救急隊員資格、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師教育課程講師
学校法人モード学園「学校関係者評価委員」

略歴

理学療法士として病院および在宅にてリハビリテーション全般に関わってきました。
学校法人湘南ふれあい学園茅ヶ崎リハビリテーション専門学校に勤務されました。
現在は、つくば国際大学医療保健学部理学療法学科の教授として、理学療法士となる生徒の育成に 取り組んでいます。これまでの経験や研究を活かしたリハビリテーションの視点からの福祉用具の活用についての講義を行っています。
現 在
つくば国際大学医療保健学部理学療法学科 教授
公益社団法人 日本理学療法士協会 理学療法管理部門運営幹事 
バイオフィリアリハビリテーション学会 理事
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 所属
日本リハビリテーション連携科学学会 所属
日本予防医学リスクマネージメント学会 所属

担当科目

からだとこころの理解
リハビリテーション
福祉用具専門相談員の役割と職業倫理
福祉用具の供給の仕組み
住環境と住宅改修
福祉用具貸与計画書の意義と活用
福祉用具による支援の手順と福祉用具貸与計画等の作成
福祉用具の特徴・活用 他

著書等

「福祉用具」地域理学療法学 第3版 医学書院(2013年)
「下肢装具」義肢装具テキスト 改定第2版 南江堂(2013年)
「安全管理論」理学療法実習ワークブック 診断と治療社(2011年)
「福祉用具を活用するための役割とは」地域理学療法にこだわる 文光堂(2010年)

兵頭 甲子太郎(ひょうどう かしたろう)

からだとこころの理解、リハビリテーション 他

現職

目白大学保健医療学部理学療法学科 准教授

資格

理学療法士

略歴

平成19年4月より目白大学保健医療学部理学療法学科にて勤務
平成19年3月 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科(修士課程)修了
平成29年3月 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科(博士課程)修了

担当科目

からだとこころの理解、リハビリテーション 他

著書等

『地域理学療法にこだわる』共著 文光堂

牧野 美奈子(まきの みなこ)

介護保険制度等の考え方と仕組み、介護サービスにおける視点、高齢者の日常生活の理解、介護技術、福祉用具の特徴・活用 他

資格

介護福祉士、看護師、介護支援専門員、介護予防主任運動指導員、東京都福祉第三者評価 評価者、キネステテックベーシックトレーナー、日本コンチネンス協会認定 コンチネンスアドバイザー

略歴

1996年 コンチネンスジャパン株式会社 就職
2009年 コンチネンスジャパン株式会社 退社
現在は、武蔵野市高齢者総合センター 補助器具センター専門相談 非常勤務
新潟医療福祉大学 義肢装具自立支援学科 非常勤講師
日本老年泌尿器科学会排尿管理相談員
日本泌尿器科学会所属

担当科目

介護保険制度等の考え方と仕組み
介護サービスにおける視点
高齢者の日常生活の理解
介護技術
福祉用具の特徴・活用 他

著書等

福祉用具の活用法(共著) 北隆館(2002年)
生活をささえる福祉機器(共著) 東京都高齢者研究・福祉振興財団(2003年)
オムツ百科(共著) 日本看護協会出版会(2004年)
福祉用具の選択・活用法(共著) 東京都高齢者研究・福祉振興財団(2007年)
DVD排泄用具の選び方・使い方の基礎 お茶の水ケアサービス学院(2013年)

受賞

2007年日本老年泌尿器学会 学会長賞受賞

溝口 千恵子(みぞぐち ちえこ)

住環境と住宅改修

資格

一級建築士

略歴

日本女子大学住居学科卒業
昭和63年 株式会社福祉開発研究所にて特別養護老人ホームの設計業務
平成2年 女性建築士を中心に高齢者の住まいの研究会「高齢者住環境研究会」を発足
平成5年 株式会社高齢者住環境研究所設立

現在
株式会社高齢者住環境研究所 代表取締役 会長
高住研キヨタ株式会社 取締役 会長
NPO法人 福祉・住環境人材開発センター 理事
福祉住環境コーディネーター協会 副会長

実績

バリアフリー住宅の新築設計およびバリアフリーリフォームの実績15,000件以上

担当科目

住環境と住宅改修

著書等

「ケアプランに欠かせない住宅改修モデル100」 日本看護協会出版社
「生活にあわせたバリアフリー住宅 Q&A」 ミネルヴァ書房
「高齢者のための住環境整備」 厚生科学研究所
「バリアフリー住宅プラン実例集」 講談社
「定年前リフォーム」 文春新書

水越 良行(みずこし よしゆき)

福祉用具専門相談員の役割と職業倫理、福祉用具の特徴・活用【移動・移乗】、福祉用具の役割供給の仕組み 他

資格

福祉用具専門相談員、福祉用具プランナー管理指導者、福祉用具選定士、リフトリーダー、福祉用具サービス計画書スーパーバイザー、福祉住環境コーディネーター2級

略歴

福祉用具専門相談員として10年間活動した後、営業所の管理者を経て本部で人財育成を担当。顧客接点強化プロジェクトチームとしても活動し、現在も福祉用具専門相談員として利用者と接しています。
福祉用具が好きで、専門職として誇りをもって活躍する人財を増やすことを目標に「生涯福祉用具専門相談」として活動を続けます。
研修では福祉用具専門相談員としての事例や経験を踏まえ、現場目線での発信を心掛けています。

現在
株式会社ヤマシタ ホームケア事業本部 営業統括部 人財開発課所属

実績

福祉用具専門相談員 更新研修講師、福祉用具プランナー認定講習講師、福祉用具専門相談員研究大会 座長

担当科目

福祉用具専門相談員の役割と職業倫理
福祉用具の特徴・活用【移動・移乗】
福祉用具の役割供給の仕組み 他

望月 彬也(もちづき よしなり)

からだとこころの理解、リハビリテーション、福祉用具専門相談員の役割と職業倫理、福祉用具の供給の仕組み、福祉用具貸与計画書の意義と活用、福祉用具による支援の手順と福祉用具貸与計画等の作成、福祉用具の特徴・活用 他

資格

理学療法士、介護支援専門員、介護予防主任運動指導員、中小企業診断士
東京都福祉サービス第三者評価 評価者

略歴

有限会社 望月彬也リハデザイン代表取締役「有終の美を飾る」が会社の理念。
スキー用具メーカーで研究開発中骨折、リハビリテーション治療。それが縁で理学療法士の資格を取得する。
公益財団法人東京都福祉保健財団 福祉情報部福祉情報室 地域支援専門相談員、介護認定審査会、東京都福祉サービス第三者評価評価者、中小企業診断士として活動しています。
また、工業デザイナーでもあり、専門分野は、ユニバーサルデザイン。ライフワークは「福祉用具の研究開発及び普及」としています。
近年では、NPO法人日本介護予防協会理事、うつぶせ寝健康協会会長としても活動しています。

担当科目

からだとこころの理解
リハビリテーション
福祉用具専門相談員の役割と職業倫理
福祉用具の供給の仕組み
福祉用具貸与計画書の意義と活用
福祉用具による支援の手順と福祉用具貸与計画等の作成
福祉用具の特徴・活用 他

著書等

「新訂 福祉用具専門相談員 研修テキスト」一般社団法人シルバーサービス振興会
「利用者が知っておくべき福祉住環境コーディネート」(共著)東京都高齢者研究・福祉振興財団
「ケアマネジャーが知っておくべき福祉住環境コーディネート」(共著)東京都高齢者研究・福祉振興財団
「工務店が知っておくべき福祉住環境コーディネート」(共著)東京都高齢者研究・福祉振興財団