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脳血管障害(脳卒中)の基礎知識とケアの技術

 脳血管障害は、がん、心疾患に次ぐ日本人の代表的な疾患で寝たきりの原因の第一位となっています。高齢化と生活習慣病の増加により罹患する高齢者は年々多くなってきています。
 高齢者のQOLを維持(向上)するには、予防は当然のことながら、脳血管障害の前兆に気づき迅速に対応することや障害が生じた後のケアが極めて重要です。
 脳血管障害から生じる様々な後遺症を理解し、それらに応じたケアの知識や技術が現場では必要不可欠です。
 本研修では、脳血管障害の分類や原因、後遺症の理解とケア方法、リハビリ、環境整備に至るまで幅広い知識と技術を学習します。
 是非本研修にご参加いただき、脳血管障害のケアの知識と技術の向上に繋げていただけることを願っております。
講 師 大塚 洋(おおつか・ひろし)
新しい介護研究所代表/理学療法士/介護支援専門員/福祉用具専門相談員/キャラバンメイト/生活とリハビリ研究所 研究員兼介アドバイザー
カリキュラム ●脳血管障害とは?
●脳血管障害の分類
●脳血管障害の原因
●脳血管障害に伴う後遺症
 ・運動マヒ ・感覚マヒ ・高次脳機能障害 ・構音障害 ・右片マヒと左片マヒ共通の障がい
 ・右片マヒ特有の障害 ・左片マヒ特有の障害
●運動マヒのステージ
●運動マヒの簡易検査法
●運動マヒのステージと生活(上肢)
●運動マヒのステージと生活(下肢)
●拘縮を防ぐには ・拘縮した指の開き方
●高次脳機能障害のいろいろ
 ・記憶障害 ・注意障害 ・遂行機能障害 ・地誌的見当識障害 ・失語症・失行・失認・社会的行動障害
●脳血管障害のケアのポイント
 ・失行・失認への関わり方・左マヒに伴う性格変容・同名半盲への関わり方・構音障害への関わり方
 ・失語症への関わり方・脳血管障害者の生活の場でのリハビリ
 ・環境整備(住環境・福祉用具)・公的支援制度
●実技指導
 ・三角巾の付け方・拘縮を防ぐ運動(手首・前腕)
 ・拘縮を防ぐ運動(肘・肩)・拘縮を防ぐ運動(股関節・膝関節)
対 象 どなたでも受講可能
料 金 11,000円(税込) ※ネット配信サービス加入者は半額での受講が可能です!!
主 催 お茶の水ケアサービス学院
申込方法 受講案内を送付致しますので、受講案内が届いた後お振込み願います。

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