介護フォローアップ研修
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基礎から学ぶ入浴介助実践研修

 在宅、施設を問わず、入浴介助は介護者にとって介護負担の大きな分野です。 また、入浴は健康状態の把握から実際の入浴にいたるまで、細心の注意が必要であり、リスクをともなう介護でもあります。さらに、入浴を促すことも簡単ではなく、羞恥心への配慮も欠かせません。
 介護現場においては、利用者への入浴のお誘いから実際の入浴介助に至るまで、多くの困難に直面しているのではないでしょうか?
 本研修では、入浴のお誘い、健康管理、環境整備、入浴介助に至るまで、安全かつ快適な入浴の実施のために必要な知識と技術を学びます。
講 師 大塚 洋(おおつか・ひろし)
新しい介護研究所代表/理学療法士/介護支援専門員/ 福祉用具専門相談員/キャラバンメイト/生活とリハビリ研究所・研究員(介護アドバイザー)
カリキュラム ●入浴の目的と意義
●羞恥心や遠慮への配慮
●認知症の方の入浴ケア
●ストレッチャー浴・機械浴の適応
●入浴の効果と注意事項 入浴の効果/入浴前の注意事項/入浴中の主な危険/異常時の対応/入浴後の注意事項
●好ましい入浴環境と福祉用具 浴槽の形/浴槽の設置方法/浴槽設置時の注意点/必要な福祉用具
●入浴動作に応じた環境整備と安全の確保  居室(入浴準備)/脱衣室・浴室への移動/ 脱衣室での衣服の着脱/浴室内の移動/浴槽への出入りと浴槽内/洗身・洗髪/入浴後
●入浴介助の基本的な考え方 介助者の心得/立ち上がりの基本とポイント(イス・床)/移乗の基本とポイント
●入浴介助のポイント(実技) 入浴台への移乗/お尻を洗う/浴槽の縁まで移動する/浴槽に入る/浴槽から出る
●入浴介助の応用(実技) 前方介助/手を離せない方の介助/重度の方の二人での介助
※浴槽は使いませんが、床に座って実際のお風呂をイメージしながらの実技演習を行います。 動きやすい服装でお越しください。
対 象 どなたでも受講可能
料 金 11,000円(税込) ※ネット配信サービス加入者は半額での受講が可能です!!
主 催 お茶の水ケアサービス学院
申込方法 受講案内を送付致しますので、受講案内が届いた後お振込み願います。

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