介護フォローアップ研修
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経験2年未満の職員及び新人教育担当者向け
介護の基本を身につけるための集中講座

〜介護の本質を理解し、自ら考えて行動できる職員になるための21の教え〜

 多忙を極める介護現場において、未経験の職員には「一日も早く独り立ちしてもらいたい」と考えていることと存じます。同じように指導をしていても、介護技術の習得には個人差があります。また、入職当初は教えた通り業務を行っていた職員が、経験を積んでいく中で緊張感が薄れ、覚えたことを忘れてしまったり、自己流になってしまうといったケースもあるのではないでしょうか。基本的な「やり方」や「手順」を覚えることは欠かせませんが、利用者の状況は一人ひとり異なるため、「なぜ」その業務が必要なのかを理解し、臨機応変な対応をすることも重要です。指導者が、時間と労力をかけて教えたことを、しっかりと身につけるために、それぞれの業務の「重要性」をふまえた介護の基本を理解することが、経験の浅い職員には特に求められます。
 本講座では、介護職員が身につけておくべきテーマ(下記参照)について、その理由も併せてわかりやすく解説いたします。経験の浅いうちに、介護の本質を理解することで、現場で自ら考えて行動できる職員が育ちます。「介護とは何か?」と迷っている方、プロの介護職を目指す方、新人教育に悩んでいる指導者などにお勧めの講座です。
講 師 榊原 宏昌
天晴れ介護サービス総合教育研究所株式会社代表取締役 介護福祉士/介護支援専門員

京都大学経済学部卒業後、特養に介護職として勤務。社会福祉法人、医療法人にて、生活相談員、グループホーム、居宅ケアマネ、有料、小規模等の管理者、新規開設、法人本部の仕事に携わる。著書、雑誌連載多数、講演、コンサルティングは年間 300回を超える。
内 容 基礎編(8項目)と、各論編(13項目)を1日で学んでいただきます
【基礎編】
1.介護の仕事が必要な背景
2.考えてみよう!〜利用者の立場になる、尊厳と自立支援〜
3.介護職の役割と介護保険制度
4.不適切ケアと接遇・マナー
5.虐待・身体拘束防止
6.個人情報・プライバシーの保護
7.チームケアの必要性
8.法令に基づくサービス提供
【各論編】
1.食事のケア
2.排泄のケア
3.入浴のケア
4.睡眠のケア
5.移動・移乗のケア
6.様々な生活行為のケア
7.福祉用具・環境整備
8.医療との関わり
9.認知症の基本
10.リスクマネジメント
11.家族、地域との関わり
12.ターミナルケア
13.介護職の基本姿勢
対 象 経験2年未満の介護職員及び新人教育担当者
料 金 11,000円(税込) ※ネット配信サービス加入者は半額での受講が可能です!!
主 催 お茶の水ケアサービス学院

福祉用具専門相談員の資格取得や講座受講をするなら業界首位の実績を誇る、お茶の水ケアサービス学院
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