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介護ロボット導入及び運用研修

 本当に聞きたかった介護ロボットの話〜導入前のプロセスから効果的な運用のコツまで
 人材不足が恒常的な課題である介護現場において、職員の生産性を高めることは極めて重要な取り組みです。そして、厚生労働省のみならず経済産業省も介護ロボットの普及推進に注力しているところです。
 介護ロボットの導入には助成金や補助金も出るため、導入する施設が多くなってきていますが、「利用者の生活を支え」かつ「職員の生産性を高める」ような導入及び運営に至っていないところが多いのではないでしょうか?
 介護ロボットの効果的及び効率的な運用に至らないのは、介護ロボットの導入及び運用のノウハウがないのが原因です。介護ロボットの導入に先駆的に取り組んできた専門家をお招きし、そのノウハウを余すことなくお伝えしていきます。ぜひ、ご参加ください!
講 師 講師 田久保秀樹先生 特別養護老人ホーム新鶴見ホーム課長補佐
横浜市立大学卒。1995年財団法人横浜市ホームヘルプ協会(現:社会福祉法人横浜市福祉サービス協会)入職。情報システム部門を経て、現職。介護・生活支援ロボット活用研究会副委員長。スマート介護士(Expert)。全国に先駆けて施設内で常設の「ICT委員会」を立ち上げ、最新の介護ロボット・ICT機器の勉強会を開催。多数の介護ロボットの実証実験を行い、ロボットメーカーへフィードバックを行う。海外を含めたメディア取材・視察も多数受ける。ニュートラルな視点に立つ「目からウロコが落ちる」講演内容に定評がある。介護ロボットの研修の講師の実績多数。

講師からのメッセージ
各種専門家による介護ロボット講演でピンとこなかった方に絶対に聴講していただきたいと思います。受講した帰路にて、介護ロボットを有効に活用することは特別な新しいことを始めるわけではなく、介護保険制度の理念に沿ったサービ提供をすることに他ならないことに気付くはずです。
内 容 プロローグ 介護ロボットとの出会い
(1)介護ロボットはどんな存在なのか
(2)介護はAI(人工知能)の影響を最も受ける業種
(3)実証実験から見えてきた介護ロボットの本質
・万能な介護ロボットは存在しない
・他の施設で評価が高い介護ロボットを入れて失敗するのはなぜか
・介護ロボットデビューの施設に適した機器は何か
・導入よりも運用がはるかに難しい〜上手に運用するために必要なこと〜
・介護ロボットメーカーに伝えたいこと
エピローグ 介護ロボットを活用する目的を考える
対 象 どなたでも受講可能です。
料 金 11,000円(税込) ※ネット配信サービス加入者は半額での受講が可能です!!
主 催 お茶の水ケアサービス学院

福祉用具専門相談員の資格取得や講座受講をするなら業界首位の実績を誇る、お茶の水ケアサービス学院
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