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高齢者の食事ケアの基本と業務改善
〜介護現場で取り入れやすい実践事例を学び、食事ケアの創意工夫の力をつけよう〜

 生活の中で、食事は利用者がもっとも楽しみにしていることの一つです。そして、美味しく安全な食事の提供が求められます。一方、職員にとっては、最も忙しくなる時間帯であり、より高い知識と技術が必要となります。自力で食べられない利用者が多くなれば、看護職の協力も必要となるとともに、美味しく安全に食べてもらうために様々な工夫(業務改善)が必要不可欠です。
 この研修では、高齢者の食事の特徴からその姿や環境等の基本を再確認するとともに、現場から生まれた食事ケアに関するテクニックを習得します。また、『普通の生活』に焦点をあてて、食事ケアの「考え方・食事前・食事中・食事後の創意工夫のポイント」、「食事の業務改善」について、事例を交えながら学びます。
 利用者が美味しく安全に食事をしていただけるよう、日ごろの「ケアと業務」を振り返りながら、ひとつでも多く知識及び技術を持ち帰っていただくことを目的としています。
 明日から実践できる知識と技術を習得し、現場で活用していただければ幸いです。また、「ケアと業務改善」に役立ったツールや成功事例も紹介致します。

講 師 講師:齊藤浩二(さいとう・こうじ)
介護福祉士/社会福祉士/介護支援専門員/認知症介 護指導者 社会福祉法人に勤務。介護職員、在宅介護支 援センターSW、居宅ケアマネ、施設ケアマネ、生活相 談員、ISO9001取得に関するプロジェクトリーダー・ 取得後、内部監査員などを歴任し、現場に即した経験と 実績は豊富。現在、法人の理事及びグループホーム、居 宅介護支援事業所、法人内託児所等の統括部長として 人材育成にも力を注いでいる。その他、社協・介護福祉 士会等の研修講師、介護認定審査会審査委員、介護専門 誌寄稿など活動の場を広げている。
内 容 カリキュラム
●食生活と食習慣について考えよう
●食事ケアへの思い込みを整理しよう
●食事ケアは食べる前からはじまっている
●食事の配膳と見え方の工夫(白内障・麻痺等)
●「食べる」への配慮と工夫
●なかなか食べてくれない人
●満足感の得られる下膳について考えよう
●もうダメだ…あきらめかけていた人への工夫
●業務改善〜みんなで取り組む時短作戦〜
●成功事例に役立ったツールの紹介
対 象 どなたでも受講可能(保健医療福祉の従事者)
料 金 11,000円(税込) ※ネット配信サービス加入者は半額での受講が可能です!!
主 催 お茶の水ケアサービス学院

福祉用具専門相談員の資格取得や講座受講をするなら業界首位の実績を誇る、お茶の水ケアサービス学院
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