介護フォローアップ研修
  1. 福祉用具専門相談員のお茶の水ケアサービス学院TOP>
  2. 介護フォローアップ研修>
  3. ショートステイにおける相談援助の課題と生活相談員の役割

ショートステイにおける相談援助の課題と生活相談員の役割

 ショートステイは『サービス提供』や『運営の管理』が最も難しいサービスの一つです。 利用者への『サービス提供』においては、生活環境の変化にともなう心身への影響や、利用者と家族のサービス利用に対する考え方や方向性の調整など、様々な課題が生じます。一方、『運営の管理』においては、毎日、複数の利用者が入れ替わるため、職員の担う業務も極めて複雑かつ膨大であり、他職種との連携を密にすることが欠かせません。
 これらの様々な課題や複雑で膨大な業務を調整するのは生活相談員の重要な役割です。しかし、ショートステイに関する研修や情報交換の機会は少なく、日々の多忙な業務に追われ、具体的な取り組みもできず、どうすればよいのか悩んでいる生活相談員も多いはずです。
 本研修では、ショートステイの意義や課題を整理した上で、相談員の役割や業務内容について学びます。相談員業務の引き出し(アイデア)を豊富にし、日ごろの悩みや課題を解消してもらうことを目的としています。

講 師 口村 淳(くちむら・あつし)
特別養護老人ホーム淡海荘介護課長/博士(社会福祉学)/介護支援専門員/社会福祉士/介護福祉士
特養、ショートステイ、デイサービスの生活相談員を経て、現在は特養の介護課長として従事。同志社大学社会学部嘱託講師。
主な著書『高齢者ショートステイにおけるレジデンシャル・ソーシャルワーク』(単著、法律文化社)、『稼働率アップ実践例とQ&A』(分担執筆、日総研出版)、『また利用したいと言わせるショートステイ相談援助・運営管理』(単著、日総研出版)、『利益を生み出す相談員の段取りと実践』(単著、日総研出版)。
内 容 ◎ ショートステイの意義と特長について
◎ ショートステイの構造的課題とは
◎ ショートステイ相談員の業務の実態
◎ 予約管理・稼働率管理のノウハウ
◎ ショートステイを利用する家族の理解と連絡・ 調整の方法
◎ 個別援助計画の考え方と作成方法
◎ 他職種との連携について
◎ ショートステイ相談員の心構え ほか
※ 講義とグループワーク(情報交換)から成ります
対 象 ショートステイの生活相談員、介護リーダー、管理者 等
料 金 11,000円(税込) ※ネット配信サービス加入者は半額での受講が可能です!!
主 催 お茶の水ケアサービス学院

福祉用具専門相談員の資格取得や講座受講をするなら業界首位の実績を誇る、お茶の水ケアサービス学院
Copyright(C) 福祉用具専門相談員養成機関 お茶の水ケアサービス学院. All Rights Reserved.