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在宅復帰及び自宅で暮らし続けるための環境整備(福祉用具と住宅改修の整備)と住まい方

 住み慣れた地域や自宅で最期まで生活することを多くの高齢者が望んでいます。しかし、入院や心身機能の低下により、自宅で住み続けることが困難になるケースも少なくはありません。また、なんとか自宅で生活できたとしても、環境や社会資源が有効に活用できないことで、生活上の危険度が高まったり、生活の質が低下したりしていることも多いのではないでしょうか。
 高齢者は心身機能の低下により環境に適応することがだんだん難しくなってくるため、高齢者の特性を踏まえ環境側を高齢者の生活に合わせること(高齢者が環境に合わせるのではなく)が重要になってきます。そして、環境の整備には、家族は当然のこととして利用者本人の理解をいただくことが最初の重要なステップです。更に、環境整備前及び環境整備後の支援においては、カリキュラムに明記した様々な支援が必要不可欠です。
 今回は、環境整備の日本の第一人者をお招きし、高齢者が自宅で住み続けられるための支援の在り方を学びます。是非この機会に本研修にご参加いただき、在宅支援の一助にしていただきたいと思います。

講 師 金沢善智先生 医学博士 理学療法士
関東・東日本で福祉用具導入及び住宅改修を行う。数千人の利用者と関わった経験をベースにした知識及び技術を広める為に、全国で福祉用具や住宅改修に関する講演活動を展開。福祉用具の施策にも深く関わる。 弘前大学大学院助教授、目白大学教授を経て、(株)バリオンの代表取締役、介護環境研究所代表。
福祉用具専門相談員協会理事等数多くの要職を務める。環境整備において、第一人者でもある。
著書:『福祉用具個別援助計画書の書き方と記入例』『ガイドラインにそった福祉用具の選択・活用法』他
内 容 1.在宅で暮らし続けるための基本視点
2.在宅復帰に必要な視点(退院時の対応)
3.環境整備に至るプロセス(アセスメント、計画、導入、モニタリング)
4.利用者及び家族の理解を促す支援方法(導入前、導入後)
5.環境整備の知識と技術(福祉用具、住宅改修
6.環境整備の連携(施工業者、セラピスト、福祉用具専門相談員、ケアマネ)
7.事例から考える
対 象 介護従事者、PT、ST、機能訓練士、ケアマネ、MSW、SW他
料 金 10,800円(税込) ※ネット配信サービス加入者は半額での受講が可能です!!
主 催 お茶の水ケアサービス学院

福祉用具専門相談員の資格取得や講座受講をするなら業界首位の実績を誇る、お茶の水ケアサービス学院
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