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低栄養虚弱高齢者におけるリハビリテーションの考え方と介護ケアへの活かし方

 高齢者は今後も増え続け、2042年にピークを迎えるといわれています。これに伴い、虚弱高齢者及び要介護高齢者も増加し、社会保障費も増えていくと予想されます。社会保障費をおさえていくために、フレイル・サルコペニア・ロコモティブシンドロームを早期解決していくこと、予防していくことは極めて重要なこととなります。
 高齢者が低栄養の状態になること(重度化を含む)を防ぐために、国は予算化し、その対策に力を入れています。市町村レベルでも、低栄養改善事業と銘打ち、栄養状態の改善や重症化を防ぐための取り組みを実践しています。
 事業所において、低栄養の虚弱高齢者に対して、どのような考えでリハビリテーションを行えばよいのか、また介護ケアを行えばよいのか、をわかりやすくお伝えします。
  フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドロームなど最近では聞きなじみの言葉ですが、それらに関する本質的な理解、低栄養がなぜ介護現場では問題になるのか、ケアスタッフができる栄養状態チェックなど、基礎的な内容を幅広く学んでまいります。

講 師 井上直樹(いのうえ・なおき)
合同会社Relate(リレイト)代表社員/理学療法士/福祉住環境コーディネーター2級/福祉用具専門相談員
介護職員として通所リハビリ・通所介護にて勤務をしながら、夜間の学校に通学して理学療法士免許を取得。取得後、急性期・回復期病院、整形外科クリニック、在宅療養支援クリニック、一般ベンチャー企業の勤務を経て、合同会社Relateを設立。リハビリ専門コンサルティングや介護シューズの企画開発、通所介護事業者向け個別機能訓練業務支援ツールの代理販売などを手掛ける。一般の方や介護に関わる方へ向けたブログも運営し、情報発信を行っている。新聞・雑誌・WEBなどのマスメディア、WEBメディアへの掲載多数。
内 容 ・フレイルとは
・サルコペニアとは
・ロコモティブシンドロームとは
・フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドロームの違い
・低栄養とはどんな状態か
・なぜ低栄養が介護現場で問題になるのか
・誰でもできる栄養状態のチェック方法(アセスメント)
・栄養とリハビリの関係性
・低栄養でリハビリをしても逆効果
・栄養状態の把握から介護ケアへの活かし方
・症例別事例紹介(※若干内容変更あり)
対 象 どなたでも受講可能
料 金 10,800円(税込) ※ネット配信サービス加入者は半額での受講が可能です!!
主 催 お茶の水ケアサービス学院

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