介護フォローアップ研修
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介護記録の書き方研修

「あらゆる場面に活用できる」「利用者の姿が見える」
具体的な記録を用いた実践型のカリキュラム!現場で即活用できる


 介護従事者の皆様におかれましては、日々行っている業務において、様々な記録を残されていることと存じます。
 毎日の多忙な業務の中では、記録に十分な時間を割くことは困難であり、加えて業務と記録作業の繰り返しでもあるため、毎日同じような内容を記載してしまうなど、その日、その日の利用者の姿が見えてこない記録となりがちではないでしょうか。また、同じ内容でも職員によって書き方や内容に差が生じてしまうことに課題を感じているという声も耳にします。
 利用者の見せる姿や表情、発する言葉は、状態変化への予測や多職種間の連携、モニタリング・アセスメントなどでも重要な情報となるものです。いつ、誰が読んでも、その時の利用者の姿や状況がわかる記録を残すことで、貴重な情報を必要な場面において活用することが可能となり、事故防止はもちろん、職員間の連携強化、サービスの質の向上にもつながっていきます。
 本研修は、記録することの目的や、記載する基準を正しく理解し、何をどのように記録していくのか知識を、場面ごとに具体例を通して学ぶものです。この機会にご受講いただき、介護記録のさらなる充実と情報の活用にお役立ていただければ幸いです。

講 師 佐藤 ちよみ
介護福祉士/介護支援専門員/東京都福祉サービス第三者評価者/対人援助スキルアップ研究所所長。

特別養護老人ホーム、介護サービス事業所勤務を経て独立。2004年対人援助スキルアップ研究所を設立。サービス提供責任者や介護支援専門員のスキルアップ研修、対人援助技術講習、施設の新人研修等、各研修会講師や、交流分析インストラクターとして後進の指導・育成に力を注ぐ。
著書:『図解でよくわかる介護記録の書き方・活かし方』、『ケアプラン 困ったときに開く本』等多数。
内 容 ●なぜ、何を、どのようにとらえ、記録していくのか。
●事例を通して「している介護」を考え、記録内容の密度を高める。
●再発防止につなげる「ヒヤリ・ハット」「事故報告書」の書き方
●利用者の生活機能の維持向上を支える介護記録の残し方
対 象 どなたでも受講可能
主 催 お茶の水ケアサービス学院
支払方法 受講案内を送付致しますので、受講案内が届いた後お振込み願います。
※ネット配信サービス加入者は半額での受講が可能です!!

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