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認知症の“人と寄り添う”為に専門職として知っておきたい5つの視点
〜【認知症高齢者】と【人(その人・ひと)】の両面からアプローチ〜

 「なぜ怒るの!?」、「どうして帰りたいなんて言うの?」・・・なぜ、私たちのケアが「受け入れられない」のか。この講座では、職員が利用者のことを考え、心をこめてケアしているのに、「上手くいかない原因」を紐解きながら、認知症の“人の気持ち”を大切にしたケアについて考えます。受講された方からは「今まで習ってきた認知症研修と全然違う!専門用語を覚えるのではなく、『そうやって考えたらいいんだ!』ってわかったので、認知症の人と関わるのが楽しくなりました」、「“人を理解する”って当たり前のことだと思っていたけど、その当たり前のことが出来ていなかった自分に気づきました。明日から利用者さんの見方が変わりそうです」など、実践に繋がる感想をいただいています。認知症を理解することはもちろん、目の前の人の《目には見えない想い》を理解できる専門職になる為、観察力や想像力など必要な視点を学びます。

講 師 講師:渡辺哲弘(わたなべ・てつひろ)
株式会社きらめき介護塾代表取締役/一般社団法人きらめき認知症トレーナー協会代表理事/日本福祉大学社会福祉総合研修センター兼任講師/滋賀県認知症介護指導者/介護福祉士/社会福祉士/介護支援専門員

障害者施設・高齢者施設などの介護現場で20年間勤めた後、認知症ケアの研修講師として独立。現在は、介護事業所や病院での専門職向け研修、公民館での地域住民さん向け講演会など、日本・ハワイにて年間で300回ほどの研修・講演を実施。他にも「一日でも早く、一人でも多く、全国に伝えたい」を理念に、{認知症の基本}を職場や地域でわかりやすく伝えられる専門職の養成を実施している。
内 容 ・【認知症ケアの専門性って?】〜医療介護の専門職として、今なにが、求められているか〜
・【脳のしくみ】〜認知症の理解はここを避けては通れない〜
・【認知機能障害と行動・心理症状】〜目の前の現象はすべて脳の中で起こっている〜
・【予防の視点】〜進行した人を上手に介護することだけが専門職の役割?〜
・【人の気持ちを理解できるプロになろう】〜認知症介護のスペシャリストを目指すあなたへ〜
対 象 どなたでも参加可能
主 催 お茶の水ケアサービス学院
料 金 11,000円 ※ネット配信サービス加入者は半額での受講が可能です!!

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