介護フォローアップ研修
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ふろフェッショナル! 入浴ケアの達人育成研修
介護現場の第一線で活躍の理学療法士 直伝!

日常の生活支援において入浴介助は負担の大きい介護業務ではないでしょうか? ●肩までつかる入浴をしていただきたいができていない ●機械浴の介助ばかりでやりがいがない ●床が濡れていて転倒事故などが不安 ●腰などに負担が大きい ●入浴をいやがられるご利用者さんがいて対応が困難等、入浴は生活動作の中で一番難しく、ご本人にとっても介助者にとっても精神的及び身体的にハードな行為(業務)になりがちです。とても大変な業務ではありますが、ご利用者さんが肩までつかってほっこりする入浴を実現したいところでもあります。この研修を受講すれば、日々の入浴介助が楽しくなること間違いありません。解剖学・運動学の知識を知り、日ごろの生活の中でご利用者の環境を考え、力を引き出す介助の視点を持つことにより、入浴という大変難易度の高い生活動作を安心かつ負担を軽減して介助できるようになっていただきます。実際の入浴を想定した介助実技も行います。運動学を根拠とした介助方法を身につけていただき、入浴ケアの達人「ふろフェッショナル」になっていただきます。ぜひご参加ください。
講 師 講師:松本 健史(まつもと・たけふみ)
理学療法士/介護支援専門員/社会福祉学修士/松本リハビリ研究所所長

関西大学法学部卒業。阪神・淡路大震災の経験後、リハビリの道へ。2014年「松本リハビリ研究所」を設立。これからの超高齢社会で活躍できる「生活リハビリの達人」養成研修が話題。著書に「間違いだらけの生活機能訓練改善授業」、「認知症・中重度利用者 生活機能訓練」(日総研)他 がある。
研修内容 ●生活の中で考える入浴の大きな役割
・『生きていこう』がはじまる入浴ケアとは?
・なぜ、肩までつかる入浴がいいのか?
●環境でこんなに変わる! お風呂の環境設定ポイント
・施設の環境はご利用者に合っていますか?
・入りやすい入浴の環境設定とは
●入浴は介護で一番難しい! すべての介助で役立つ解剖学的ポイント
・人を支えやすい解剖学的ポイント
・麻痺した手の洗い方
●入浴ケアにおけるすべての場面で役立つ運動学的ポイント(ヒトの動きに必要なのは筋力よりもバランス)
・浴槽から立ち上がるための運動学的ポイント
・介助に役立つ福祉用具
●体験実技(生活動作の宝庫! 入浴介助実技)
・入浴実技基礎編 さぁ、ふろフェッショナルになろう!
・入浴実技応用編 ケース検討
※浴槽を使っての実技演習です。ただし、浴槽には水をはりませんので、動きやすい普通の服装で大丈夫です。
受講料 10,800円(税込)
主 催 お茶の水ケアサービス学院
対 象 どなたでも受講可能
支払方法 受講案内を送付致しますので、受講案内が届いた後お振込み願います。
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