介護フォローアップ研修
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効果的・効率的な通所介護計画の作り方・評価の仕方

 レスパイトケアのみならず、利用者本人の自立度を高め、在宅での生活に繋げるようなデイサービスとしての支援が事業所には求められています。一方、利用者及び家族の状況も千差万別で、支援する側においては、より専門的な知識及び技術が必要となってきています。そのようななか、生活相談員等ソーシャルワーカーには、事業所内の業務にとどまらない多面的な支援計画が重要となります。
 通所介護計画は、多面的な支援の「道標(みちしるべ)」です。本研修会では、通所介護計画の作成について、法令を読み解きながが基本に沿った効果的・効率的な作成方法について解説していきます。ケアマネジャーとの計画書についてのやり取りで、気をつける点や困った対応をされた時の作成時の対応方法なども学びます。
 モニタリングについては、職員毎に差異が生じないよう、しっかりと利用者の状況を把握し評価することが重要です。また、実施した評価は、その後のケアマネジメントに繋がっていく内容にしなければなりません。更に、適切なモニタリングを通して業務の効率化を図ることも重要です。
 ぜひこの研修で計画の作り方及び評価を学び、明日からの業務に活かして頂きたいと思います。
講 師 講師:梅沢佳裕(うめざわ・よしひろ)
日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科助教/福祉と介護研究会35代表/社会福祉士/介護支援専門員 専門分野:高齢者福祉学,社会福祉援助技術(ソーシャルワーク)介護福祉士養成専門学校の助教員を経て、特養・在宅介護支援センター相談員を歴任する。その後、デイサービスやグループホームの立ち上げに関わり、自らも管理者となる。「福祉と介護研究所」を設立、相談員・介護職・ケアマネジャー等のスキルアップ研修講師を多数行う。「福祉と介護研究会35」に改名。
研修内容

●指導監査で問われる作成上のポイント (コレはOK or No )
●カンファレンスを生かした通所介護計画
●効率的・効果的な計画作成のプロセスコード
●居宅サービス計画に沿った通所介護計画の作り方
●通所計画 作成時の必要項目とニーズの優先順位
●モニタリング・評価って何だろう?
●コンプライアンス(法令順守)から見た 作成と評価のポイント
●課題別モニタリング・評価の方法とポイント
●ケアマネジャーの求める計画書作成と評価

受講料 10,800円(税込) ※ネット配信サービス加入者は半額での受講が可能です!!
主 催 お茶の水ケアサービス学院
対 象 生活相談員・管理者・介護従事者など
支払方法 受講案内を送付致しますので、受講案内が届いた後お振込み願います。

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