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介護技術研修 〜起き上がり・移乗〜

 介護現場においては、力任せの移乗介助により、腰痛等体を壊す職員も多いのではないでしょうか? 一方、力任せに行わない起き上がり及び移乗の介助は、介護職員自らの体を守るのみならず、利用者への身体的及び精神的負担を軽減させます。つまり、自分を傷つけないことは、利用者を傷つけないことでもあります。介護従事者の7割以上が腰痛を抱えている介護業界において、腰痛ゼロの介助が今迄以上に求められています。今回は応用編として、起き上がり及び移乗の介助の基本を確認しながら、利用者の状態に合わせた起き上がり及び移乗の介助方法について、体の動作分析を通して学習します。

講 師 講師:大塚洋(おおつか・ひろし)
新しい介護研究所代表/理学療法士/介護支援専門員/福祉用具専門相談員/キャラバンメイト/生活リハビリ研究所・介護アドバイザー

福井医療技術専門学校理学療法学科卒業後、病院に理学療法士として勤務。保健師との訪問活動にも従事し、何とか歩けるようになって自宅退院した人が家で寝たきりになっているのに出会い、病院でのリハビリのあり方に疑問をもつ。悶々としている時に1枚のチラシに出会い、生活リハビリを知る。「自分の前に立ちはだかっていた壁が崩れた」思いだった。「湖西老人ケアを考える会」をつくり、地域近隣の介護職などとネットワークを広げる。2009年、20年間勤めた病院を退職し、フリーの介護アドバイザーになる。「生活リハビリを基盤にした“新しい介護”を国際的な介護のスタンダードにしたい」と活動中。
カリキュラム 1.自立法と介護法の実践とその解説
2.起き上がりのしくみを理解する(動作分析) ※日頃どのように起き上がっているか、 無意識を意識する
3.起き上がりの具体的な介助方法の解説、 片肘立位へのプロセスをクリアする方法
4.立ち上がりのしくみを理解する(動作分析) ※日頃どのように立ち上がっているか、 無意識を意識する
5.立ち上がりの3条件とは?
6.立ち上がりの具体的な介助方法の解説
7.座り直しの方法とは?(移乗の基本)
8.移乗の具体的な介助方法の解説(1) 後方介助
9.移乗の具体的な介助方法の解説(2) 前方介助
対 象 どなたでも受講可能
支払方法 受講案内を送付致しますので、受講案内が届いた後お振込み願います。
※ネット配信サービス加入者は半額での受講が可能です!!

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