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| 日 程 | 大阪 平成22年3月20,21日 ※終了致しました。 |
|---|---|
| 受講料金 | 21,000円(PT、OTは18,000円) |
| 実施場所 | 大阪府福祉人権推進センターヒューマインド(大阪) |
| 定 員 | 60名 |
| 講 師 | 鈴木晃先生(国立保健医療科学院) 溝口千恵子先生(高齢者住環境研究所) 河添竜志郎先生(熊本住まいづくり研究所) |
| 対 象 | PT,OT,ケアマネジャー介護業務従事者、福祉用具専門相談員、ホームヘルパー 福祉住環境コーディネイター、建築士等 |
| 申込方法 | 電話、ファクス(所定の用紙)、メールにて |
| 支払方法 | 銀行振込 |
| 主 催 | 日本理学療法士協会 お茶の水ケアサービス学院 |
■カリキュラム
1日目 大阪 3/20
| 日 程 | プログラム | 主な内容 | 担当者 |
|---|---|---|---|
| 10:00- | 受付 10:20 開会 | ||
| 10:30−12:00 | 住宅改善のアセスメント(支援の視点と技術) | 1.住宅改修の目的、ニーズ・ディマンズとは 2.住宅改修の評価 |
鈴木晃先生 |
| 12:00−13:00 | 休憩 | ||
| 13:00−14:30 | 住生活空間の見取り図の読み書き | 1.フリーハンドで記録をする 2.イメージを図面化する |
鈴木晃先生 |
| 14:30−14:40 | 休憩 | ||
| 14:40−16:10 | 住宅建築の基礎知識 | 1.住宅改修に必要な基礎知識について 2.セラピストに知っといて欲しい知識 |
溝口千恵子 先生 |
| 16:10−16:20 | 休憩 | ||
| 16:20−17:50 | 建築からみた住宅改修 | 1.場所ごとにおける改修事例 2.作業行程やケース紹介 |
溝口千恵子 先生 |
■カリキュラム
| 日 程 | プログラム | 主な内容 | 担当者 |
|---|---|---|---|
| 9:00−9:45 | 環境整備のアセスメントと理学療法士の役割 | 1.行政的な視点から 2.アセスメントの考え方 3.環境整備における理学療法士の役割 |
久富ひろみ 先生 |
| 9:45−11:15 | 福祉用具からみた環境整備(総論) | 1.住宅改修と福祉用具の関係 | 河添竜志郎 先生 |
| 11:15−12:00 | 生活環境における基本動作と生活動作(トイレ) | 1.生活空間(トイレ)における動作分析 2.排泄動作と環境を結びつける |
河添竜志郎 先生 |
| 12:00−13:00 | 休憩 | ||
| 13:00−13:45 | 生活環境における基本動作と生活動作(トイレ) | 1.生活空間(トイレ)における動作分析 2.排泄動作と環境を結びつける |
河添竜志郎 先生 |
| 13:45−13:55 | 休憩 | ||
| 13:55−15:25 | 生活環境における基本動作と生活動作(浴室) | 1.生活空間(浴室)における動作分析 2.入浴動作と環境を結びつける |
河添竜志郎 先生 |
| 15:25−16:10 | 生活環境における基本動作(まとめ) | 1.住宅改修を生かす使い方 2.環境整備上の留意点 |
河添竜志郎 先生 |
| 16:10−16:20 | 閉会 |
■特色
日本の住宅改修の第一人者をお招きしています。
動作分析等の実習を入れた充実の研修会です。
要介護高齢者の生活支援において、高齢者および家族に対し本当に満足のいくサービスを提供するには、住環境整備に関する専門知識と技術が必要不可欠です。
しかし、住環境整備の専門家は非常に少なく、住宅改修の研修も極めて少ないのが現状です。そこで、社団法人日本理学療法士協会では住宅改修アドバイザー研修会を平成22年2月20・21日(2日間)に開催することとなりました。対象は理学療法士、作業療法士、ケアマネジャーはもちろんのこと、介護従事者、福祉用具専門相談員や建築従事者も含まれております。今回の研修会は保健、医療、福祉、介護分野のみならず住環境整備に関わる幅広い職種の方も参加できる研修会に致しました。
住環境整備は、いろいろな視点からのアプローチが必要であり、共通言語を共有していくとともに住環境整備に必要とされる動作確認と空間認識を習得して頂くことを目的としています。
