|
|
衣服靴等整容総論
■講習目的 |
| 高齢者の閉じこもりの問題には心のケアが欠かせません。おしゃれな衣服や外出がしやすい靴の選定は高齢者の心の自立の動機付けに重要な役割を持っています。皆様は「寝ているとき」と「起きて生活するとき」と「外出するとき」の服装や靴は一緒でしょうか?生活の場面や状況によって、それに合わせた服装や靴を選ぶことはごく普通のことです。結婚式に招待されているのに、ドレスが無いのでは「出席したくない」のは当然のことかもしれません。しかし、要介護者になったとたんに衣服や靴の選択肢は極端に少なくなってしまいます。生活のメリハリをつけるだけでなく生き生きと生活できるような支援には衣服と靴の正しい知識を介護者や事業者が持つことは必要不可欠です。また、心のケアと身体のケアのまさに架け橋になる分野かもしれません。
|
|
| ■特色(講義内容) |
高齢者が望む衣服を装うことの大切さと難しさ
衣服の役割とは
身体機能別にみた衣服の課題と解決
−着脱機能性の視点
−身体適合・適応性の視点
−素材面の視点
おしゃれすることの意味
高齢者が靴を選ぶことの大切さと難しさ
靴の目的と役割
足と靴の関係
高齢・障害に合わせた靴選び |
|
| ■募集要項 |
| 受講料金 |
11,000円【税込み】
|
| 実施場所 |
お茶の水ケアサービス学院 |
| 定 員 |
100名 |
| テキスト |
オリジナルテキスト |
| 講 師 |
岩波 君代先生
福祉技術研究所株式会社
|
| 対 象 |
介護経験者(ケアマネジャー、看護師、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、社会福祉士、福祉用具専門相談員、ホームヘルパー、介護経験者
) |
| 日 程 |
10月30日 |
| 申込方法 |
電話、ファクス(所定の)、MAILにて |
| 支払方法 |
銀行振込 |
| 主 催 |
お茶の水ケアサービス学院 |
|
|