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職員間の「伝える力」「聴く力」向上研修
〜職員間の伝達ミスがなくなり、事故の原因も激減!〜

 多職種が連携することが必須の介護業界において、職員間での『正確な情報の伝達』は、円滑な業務の遂行のみならず、利用者や家族への一貫性のある質の高いサービス提供においても必要不可欠です。『正確な情報の伝達』に向けて、文書による伝達を試みる事業所もありますが、多忙を極める現場においては、文書による伝達は効率性が悪く、実用的ではありません。無理に文書による伝達を強いるとコミュニケーション不全を起こす可能性も高くなります。
 このようなことから、忙しい現場では、口頭による伝達の方法が中心となりますが、口頭による伝達には、『伝達の相違』や『伝達漏れ』が起きやすい側面もあります。『伝達の相違』や『伝達漏れ』が起きないようにするには、『正しく伝える技術』や『正しく聴く技術』が求められます。
 しかし、義務教育、高等教育のみならず社会人になってからも、それらの知識や技術を学ぶ機会は少ない(実はほとんどないのですが、、、)のが現状ではないでしょうか。
 更に、『正しく伝える』、『正しく聴く』ことが出来ないのは、職員個人の問題として片付けられてしまうケースが多いのかもしれません。
 本研修では、『正しく伝える』、『正しく聴く』ための知識と技術を体系的に学び、他職種間及び上下間の伝達ミスを無くすことを目的としています。伝達ミスが減少することで、事故や職員間(職種間を含む)のトラブルが減少するばかりでなく、チームの連携の強化にも結び付きます。また、多忙な職員でも参加できるように、夕方6時からの開始時刻と致しました。是非この機会にご参加頂き、職員のスキルアップに繋げて頂きたいと思います。
受講後すぐに実践できる手法が満載です!
講 師 神 智淳 お茶の水ケアサービス学院学院長、老年学修士
福祉サービス第三者評価者、介護サービス情報公表の調査員の 指導・育成に従事。各公益団体との共同研究や外部評価に関する 講演や執筆活動を行うと共に、介護施設等のコンサルティングを 行う。厚生労働省の老人保健健康推進事業として、「福祉用具専 門相談員の質の向上に向けた調査研究事業」の検討委員。
研修内容 (1)報告・連絡・相談の意味と重要性
(2)正しく伝える力を高める
  ・指示の仕方 ・報告の仕方
(3)正しく聴く力を高める
  ・指示の受け方、報告の受け方
(4)演習
受講料

6,000円(税込)

主 催 お茶の水ケアサービス学院
支払方法 受講案内を送付致しますので、受講案内が届いた後お振込み願います。
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