介護フォローアップ研修
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介護現場の管理運営セミナー
〜業務管理・人材育成マネジメントの具体策〜

 介護・看護スタッフとして勤務していた職員が、いつの日にか主任や管理者を任されます。有能だからこそ管理職を任されるのでしょうが、介護・看護職として求められる能力と管理職として求められる能力は同じではありません。また、介護事業所の管理業務といっても人それぞれ、さまざまであり、これといった「基本型」がなく、教えてもらう上司・先輩にも恵まれないケースが多いことと思います。
 本研修では、人材育成、会議・コミュニケーションのコツ、人材確保と定着、介護・看護サービスの質の向上、コンプライアンスなど、介護事業所の管理業務の「型」と「視点」を身につけてもらい、自信をもって業務にあたることができるスキルを学んでいただきます。
講 師 講師:榊原宏昌(さかきばら・ひろまさ) 天晴れ介護サービス総合教育研究所株式会社 代表取締役
介護福祉士/介護支援専門員 京都大学経済学部卒業後、特養に介護職として勤務。社会福祉法人、医療法人にて、生活相談員、グループホーム、居宅ケアマネジャー、有料老人ホーム、小規模多機能等の管理者、新規開設、法人本部の仕事に携わる。15年間の現場経験を経て、「介護現場をよくする研究・活動」を目的として独立。執筆、研修講師、コンサルティング活動を行う。著書、雑誌連載多数、講演、コンサルティングは年間300回を超える。
研修内容

1.「管理」の仕事を理解する! 
介護事業所の管理職の現状/管理とは、何を管理するのか?/ 介護事業所のアウトプット6領域/管理業務の視点と具体的なチェックポイント
2. 真に成果を出すチームケアを学ぶ! 
会議を活性化し、成果をあげる具体策/ 人材が定着し成長するための個人面談の方法/離職を防ぐモチベーションアップの具体策/ 多職種協働のポイントと具体例/家族とともにケアをする視点/クレーム対応/地域交流の具体策 他
3.利用者の生活をよくするための職員戦力化の具体策
マニュアルの意義/ マニュアル作成の方法/OJTの具体策/職員の評価の方法/不適切な職員に対して/ 人材確保、定着、成長に役立つ教育の具体策/集団ケアと個別ケアの違い/尊厳と自立について
4.事業所を守り抜く管理職の仕事論
ミドルマネジャーが知っておくべき法令知識の基礎/ 運営基準から学ぶ(提供拒否の禁止、記録、ケアプラン、身体拘束の禁止、介護の内容、防災、 秘密保持等)/事業所の重要事項説明書、契約書を読む/法人の就業規則を読む/ 事業所の収支状況に関心を持つ/記録物の書き方、整備の方法

受講料 12,000円(税込)
主 催 コ・メディカルアカデミー 募集・運営代行:お茶の水ケアサービス学院
対 象 介護事業所の管理者・管理職の勉強をされたい方
支払方法 受講案内を送付致しますので、受講案内が届いた後お振込み願います。
福祉用具専門相談員の資格取得や講座受講をするなら業界首位の実績を誇る、お茶の水ケアサービス学院
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