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事例で学ぶ生活相談員支援力アップ基礎研修

さまざまな課題を抱えるご利用者に対して、チームケアでの支援の重要性が高まる中、生活相談員に期待される役割は大きい。しかし他職種から、生活相談員の業務内容や役割について、いまひとつ理解が得られていないと感じておられる生活相談員も多いのではないでしょうか? この研修では、生活相談員が業務を行う上で、基盤となるソーシャルワークの基本を理解し、多様化する業務をいかに展開していくのか、わかりやすくお伝えします。対象者は、介護保険事業所(特養・老健・デイサービス等)等の新任または中堅生活相談員。生活相談員の若返りが久しく、ソーシャルワークの基本もままならない生活相談員が多くなっているというお声をお聞きします。新任者にとっては、スーパービジョンの機会になれば幸いです。
講 師 講師:梅沢佳裕(うめざわ・よしひろ)
日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科助教/福祉と介護研究会35代表/社会福祉士/介護支援専門員 他

専門分野;高齢者福祉学,社会福祉援助技術(ソーシャルワーク)
介護福祉士養成専門学校の助教員を経て、特別養護老人ホーム・在宅介護支援センター相談員を歴任する。その後、デイサービスやグループホームの立ち上げに関わり、自らも管理者となる。2008年に「福祉と介護研究所」を設立し、相談員・介護職・ケアマネジャー等のスキルアップ研修講師を多数行なっている。2017年より社名を「福祉と介護研究会35」に改名。
研修内容 ◎生活相談員が持つべき ソーシャルワーク視点と仕事力
◎生活相談員固有のコミュニティ視点
◎生活相談員として ご利用者・ご家族との向き合い方
◎生活相談員が持つべき9つの視点
◎ご利用者の擁護的立場に立った 生活相談員の事例
受講料 10,800円(税込)
主 催 お茶の水ケアサービス学院
対 象 生活相談員、今後生活相談員として働かれる方
支払方法 受講案内を送付致しますので、受講案内が届いた後お振込み願います。
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