介護フォローアップ研修
  1. 福祉用具専門相談員のお茶の水ケアサービス学院TOP>
  2. 介護フォローアップ研修>
  3. 法令遵守に沿った介護記録集中研修

法令遵守に沿った介護記録集中研修

 多忙な介護業務のなかで記録は業務の効率化の重要な課題とされています。記録の目的と正しい書き方の基本を知ることで、専門職のみならず利用者・ご家族にも伝わる文章を時間を費やさずに効率的に書くことができます。どこをどのように書けばコンプライアンス(法令遵守)に沿った介護記録になるのか…日々悩まれている介護職の皆さまに介護場面ごとに文例を交えて「書き方のルールとコツ」をわかりやすくお伝えする研修です。
※この研修は介護職員処遇改善加算に準処したプログラムになっており、多数の皆様に受講頂いているご好評の研修です。
講 師 講師:梅沢佳裕(うめざわ・よしひろ)
日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科助教/福祉と介護研究会35代表/社会福祉士/介護支援専門員 他 専門分野;高齢者福祉学,社会福祉援助技術(ソーシャルワーク)
介護福祉士養成専門学校の助教員を経て、特別養護老人ホーム・在宅介護支援センター相談員を歴任する。その後、デイサービスやグループホームの立ち上げに関わり、自らも管理者となる。2008年に「福祉と介護研究所」を設立し、相談員・介護職・ケアマネジャー等のスキルアップ研修講師を多数行なっている。2017年より社名を「福祉と介護研究会35」に改名。
研修内容 カリキュラム
◆記録の目的と種類
1.情報を記録して残すのはなぜか?
2.介護サービスを積み重ねる記録
3.振り返りはどう行うのか?
4.記録の種類

◆介護記録の書き方のコツ
1.「どう書くか」ではなく「何を書くか」が大切
2.記録を書くための観察ポイント
3.見たままの事実を書く
4.書いてはいけないタブー語とは
5.リスクマネジメントとしての記録法

◆使える文例のポイント
1.食事、入浴、排泄、認知症ケアなどの記録の改善例
2.ケアプランを意識した記録の書き方
受講料 10,800円(税込)
主 催 お茶の水ケアサービス学院
対 象 どなたでも受講可能
支払方法 受講案内を送付致しますので、受講案内が届いた後お振込み願います。
福祉用具専門相談員の資格取得や講座受講をするなら業界首位の実績を誇る、お茶の水ケアサービス学院
Copyright(C) 福祉用具専門相談員養成機関 お茶の水ケアサービス学院. All Rights Reserved.