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重度片麻痺症例のシーティングを動画と実技演習で学ぶ
明日からできるシーティング講座

シーティングが疾患別リハビリテーション料の算定が可能となり、急性期から医師・看護師よりシーティングを依頼される時代になりました。脳血管疾患症例は発症と同時に未体験の重力環境下に晒され、代償的な重力適応を求められます。シーティングによる適切な重力適応を提供することで、誤嚥性肺炎などの二次障害の予防に留まらず、潜在能力の高い脳血管疾患症例では早期覚醒や歩行自立による入院期間の短縮をもたらします。本講座は、依頼が増加すると予想される脳血管疾患症例のシーティングをマスターすることを目標とし、グループディスカッションや実技演習を交えて基礎知識や評価方法を行います。また全施設共通した車椅子やクッションの不足問題も、基礎知識さえ習得すれば身近な素材(例:バスタオルなど)を使ったシーティングが可能となります。現在の PT.OT 養成カリキュラムにおいてシーティングは位置付けられていないため、理論や評価方法が分からず悩んでいるセラピストも多いと思われます。本講座でノウハウを得て受講翌日から「勤務先のシーティングマスター」と呼ばれるように、私と一緒に学びましょう!

講 師 講師:串田 英之(くしだ ひでゆき)作業療法士/シーティングエンジニア/介護支援専門員
北海道東海大学卒業。昭和大学医療短期大学作業療法学科卒業後、一宮温泉病院リハビリ科に入職し、主に重度の脳血管疾患患者のリハビリを担当。その後、湖山リハビリテーション病院に入職し、富士・富士宮地区シーティング勉強会を主宰し来年で10年目を迎える。2014年光野有次氏らと共著「寝かせきりにしない『坐り』ケアの実践」。現在、光野と新共著を執筆中。
内 容

カリキュラム
新事実!実は人間は座れない動物だった/座れない動物だからこそ、シーティングが大事!/不良座位を見抜く3つのチェックポイント/シーティング3ステップ(シーティング基本評価方法)/誤嚥性肺炎と褥瘡予防のシーティング/評価結果からのフィッティング方法(グループ実技体験)/身近な材料でできる簡易シーティング/シーティング実践体験(グループディスカッション、上記実技体験)

対 象 リハビリテーション専門職の他シ―テングに興味のある方
(専門用語等使用することを承諾されればシーティングに関心のある方の受講も可能)
料 金 12,000円
主 催 コ・メディカルアカデミー
募集・運営代行 お茶の水ケアサービス学院
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