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認知症の心理と行動 〜ケア従事者の為の対人スキルアップ講座〜

臨床心理学と脳科学の視点から、認知症者の心理と行動の理解を試みます。認知症者自身の苦悩は計り知れませんが、彼らに寄り添う家族とケア従事者の苦悩も深いものがあります。老いの苦しみと哀しみを、認知症者と寄り添う者の両者が、共に「つながり」を回復する試みとして理解してみましょう。

講 師 講師:品川博二(しながわ・ひろじ)
臨床心理士/日本ケア・カウンセリング協会代表理事

早稲田大学卒業後、東京教育大学(現、筑波大学)教育相談研究所にて臨床研修を終了。千葉県・磯ヶ谷病院心理室長を経て、2000年に内閣府認証・特定非営利活動法人日本ケア・カウンセリング協会を創立、同代表理事。これまでに東京学芸大学、目白大学大学院、千葉県医療技術大学校の講師を歴任、また横浜地裁の精神鑑定人も務める。現在、札幌学院大学社会連携センター講師。サイコオンコロジー(精神腫瘍)学会・日本カウンセリング学会・日本行動療法学会所属。現在、東日本大震災の復興に向けて、「もりおか復興支援センター」等への心理援助プログラムを実施中。(日本財団・三菱商事助成事業)。
内 容 1.認知症/世界との「つながり」の喪失過程 過去・現在・未来の「つながる時間」/
今、ここでの「なじみの空間」/訪れる「かかわる他者」/「結いの構造」の病理
2.セルフ・エンゲージメントの構造 セルフ・エンゲージメント(感覚・感情・思考)/
セルフ・エンゲージメントの「整い」(プロパティ)の構築/「他者援助を通した自己成長」
3.認知症者の問題解決・内省機能の減弱 「物語れない体験」は行動・心理症状(BPSD)を誘発する/
「かかわる他者」の寄り添いとは?
4.認知症者の「結いの構造」(共同性)を再構築する!
「かかわる他者」が「なじみの空間」を通して「つながる時間」を拓く/ユマニチュードへのアプローチ

*本講座は、所定の受講単位を満たせば、日本ケア・カウンセリング協会の「ケア・カウンセラー」(特許庁登録)の任用資格を取得できます。
主 催 コ・メディカルアカデミー
募集・運営代行 お茶の水ケアサービス学院
対 象 どなたでも受講可能
料 金 12,000円
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