介護フォローアップ研修
  1. 福祉用具専門相談員のお茶の水ケアサービス学院TOP>
  2. 介護フォローアップ研修>
  3. 業務改善を通して働きやすい職場を創る基礎研修

業務に追われない一日をつくるために
業務改善を通して働きやすい職場を創る基礎研修

 恒常的に人材不足の傾向にある介護・看護の現場は、限られた時間の中で膨大な業務を遂行しなければなりません。そのため、常に業務に追われる状況が一般的であり、個々の職員やチームが疲弊していることも少なくありません。また、制度改正、利用者・家族からの要望や苦情、法人の方針転換等により、その都度、現場の業務改善・変革を求められます。
 このように極めて多忙で、日常的に業務改善を求められる現場では、管理職やリーダー層のみならず一般職員においても、サービスの質やチームワークの向上、働きやすい職場環境の整備等実践的かつ実効性の高い取り組みが求められています。
 この研修会では、「情報共有がうまくいかない」、「決まったことが実行されない」、「人が定着しない」、「職員の育成が上手くいかない」等をはじめとする様々な課題(新たに発生した課題も含め)に対し、現場の課題の分析を踏まえて業務改善に結び付けるためのプロセス及び手法を学びます。
  本研修のご受講を通して、経営層、リーダー層とともに現場の職員の理解を促し、実践的かつ実効性の高い業務改善を実現し、働きやすい職場環境を創っていただけることを願っております。

講 師 講師:小田 昌敬(おだ・あきのり)
社会福祉士会 副会長/ファシリテーター株式会社代表取締役

大学卒業後入社した会社で福祉機器関連事業を立ち上げ、324件もの施設を訪問。現場の経営者・リーダー・現場スタッフの悩みを聞き続け、解決つながる情報を提供。社会インフラである看護・介護人財が生き生きと働ける環境を増やすために、ファシリテーター株式会社を設立。2008年には社団法人広島県社会福祉会理事に就任。「相互理解と連携力を向上させるチーム作り」をテーマに、主に福祉関連組織にて、コミュニケーション力向上や業務改善のコンサルタント研修講師としても活躍。
『月刊ナースマネージャー』(日総研出版)『おはよう21』(中央法規)『デイの経営と運営』(QOLサービス)』他、多数。
内 容 1.問題解決、業務改善の7つの段階
 ◎ストレングス視点で組織を見る
 ◎PDCAサイクルのメリットと不都合な罠 他
2.現場を徹底分析
 ◎分析の視点やその手法
 ◎何のために現場を分析するのか
 ◎チームで理想の現場を共有するために 他
3.行動につながる業務改善ポイント
 ◎「動かない」「いつの間にか」はなぜおこるのか
 ◎スタッフの成長とモチベーションを引き出す対話力
 ◎その一言が指示待ち人間を作っている
 ◎業務改善の成果を出す5つのポイント 他
対 象 どなたでも受講可能
料 金 10,800円
福祉用具専門相談員の資格取得や講座受講をするなら業界首位の実績を誇る、お茶の水ケアサービス学院
Copyright(C) 福祉用具専門相談員養成機関 お茶の水ケアサービス学院. All Rights Reserved.