介護フォローアップ研修
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医療連携に必要な基礎知識研修会
施設および在宅において必須の知識と技術

 施設のみならず在宅においても地域包括ケアシステムの推進により医療との連携を図ることが極めて重要になってきました。
 そして、医療機関に橋渡しをしたり、医療職との円滑な連携を図るためには、連携に必要な共通言語として基本的な医療に関する知識(高齢者の心身・疾病の特徴、連携の知識など−カリキュラム参照)の習得が必要不可欠です。
 本研修では、介護職及び医療職の双方の視点から医療連携に必要な知識及び視点を学びます。医療職との円滑な連携技術、連携に必要とされる介護従事者が知っておくべき共通言語等の習得を目的とした実践的なカリキュラムに致しました。
 本研修を通して、施設および在宅での医療連携の視点を確認・点検し、利用者の生活を支援できる体制整備の一助にしていただければ幸いです。

講 師 講師紹介 大瀧厚子先生  保健師・看護師・介護支援専門員 福祉施設士 元特別養護老人ホーム施設長
慶応義塾大学病院の内科病棟に勤務した後、介護老人保健施設の立ち上げ、平成14年に特別養護老人ホームの施設長に就任。現在は独立され、介護職や医療職を対象にターミナルケアや医療に関する講演を全国で展開中。主な著書:『生活の場のターミナルケア』、『介護スタッフのための安心!医学知識』、『介護職のための医学知識ガイドブック』、『ここから始める介護』ほか著書多数。

講師紹介 田島利子先生 介護福祉士・介護支援専門員 グループホームあんずの家ホーム長
日本でもモデル的なグループホームの礎をつくったグループホーム管理者。現場の業務に精通したスペシャリストで、介護現場の実情を踏まえた実践的な講義が好評。グループホームの母体が医療機関でありながら、全て外部(母体の医療機関には頼らず)の医療機関と連携を図り、利用者の生活を支え続けている実践者
内 容

1.介護職に必要な医療知識 ・高齢者の身体機能 ・疾病の理解とその特徴(大瀧厚子先生)
2.観察の基本       ・観察の視点 ・体調変化とその対応 ・急変時対応 (大瀧厚子先生)
3.共通言語の理解     ・測定値の理解 ・測定値と必要な連携の基礎知識(大瀧厚子先生)
4.薬の知識        ・薬の基本知識 ・服薬の知識(大瀧厚子先生)
5.看取りにおける医療   ・看取りの基本 ・看取り時の医療連携(大瀧厚子先生)
6.医療連携の実践     ・連携に必要な介護従事者の姿勢(田島利子先生)
7.現場での基礎知識    ・現場での気付きの視点 ・認知症の医療知識(田島利子先生)
8.連携の実践の知識と技術 ・連携の実践の知識 ・連携の実践の技術(田島利子先生)
9.事例紹介        ・実践例 ・まとめ (田島利子先生)

対 象 介護従事者、介護支援専門員、生活相談員、事務職員等
料 金 12,000円
福祉用具専門相談員の資格取得や講座受講をするなら業界首位の実績を誇る、お茶の水ケアサービス学院
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