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楽レク! 遊びリテーション

身体機能の維持や回復を目指すリハビリテーションにおいては、通常、つらさや大変さを避けることには限界があります。一方、「遊びリテーション」は、生活の中の道具を活用することで、楽しみながら身体機能の維持向上と体力や筋力アップが期待できます。「遊びリテーション」を実践していくと、自発性や主体性、意欲の回復のみならず、生活空間の拡大、仲間とのコミュニケーション力向上等に寄与します。レクリーダーやレク担当者の「遊びリテーションの目的と意義、効果」を意識した働きかけにより、期待以上のリハビリの成果を生み出すことができます。この研修で、いろんな「遊びリテーション」を実際に体験し、現場で即活用していただければと思います。

講 師 講師:大塚洋(おおつか・ひろし) 新しい介護研究所代表/理学療法士/介護支援専門員 /福祉用具専門相談員/キャラバンメイト/生活リハビリ研究所・介護アドバイザー
福井医療技術専門学校理学療法学科卒業後、病院に理学療法士として勤務。保健師との訪問活動にも従事し、何とか歩けるようになって自宅退院した人が家で寝たきりになっているのに出会い、病院でのリハビリのあり方に疑問をもつ。悶々としている時に 1 枚のチラシに出会い、生活リハビリを知る。「湖西老人ケアを考える会」をつくり、地域近隣の介護職などとネットワークを広げる。
2009年、20年間勤めた病院を退職し、フリーの介護アドバイザーになる。「生活リハビリを基盤にした“新しい介護”を国際的な介護のスタンダードにと全国を駆け回っている。
内 容 1.維持期のリハビリテーションとは「定義」
2.生活動作(生活行為)と訓練の構造比較
3.遊びリテーションの定義
4.遊びリテーションの目的と意義
5.遊びリテーションの目的と意義を実現するためには
6.遊びリテーションを実施する前に大事なことは
7.進行テクニックとチームづくりのポイント
8.遊びリテーションの実際
※片マヒの方への遊びリ、認知症の方への遊びリも実践

◎遊びリテーション(以下より当日選択します) 
漢字でビンゴ、名前でビンゴ、ジグソーパズル、文字集め、ひとり連続トス、ワンタッチキャッチ、ブラインドキャッチ、ペットボトル起こし、ダウンサイジング(新聞折りたたみ)、アタックナンバーワン、魔法の新聞紙、ローリングキャッチ、集中バランス棒、ふわらふわら、パンチボール、かぼちゃ、くらげ、猫のトイレ、サイコロマッサージ、歌で肩たたき、お金持ちチャンピオン、タオル体操、かたつむり 等
対 象 どなたでも受講可能
料 金 10,800円
福祉用具専門相談員の資格取得や講座受講をするなら業界首位の実績を誇る、お茶の水ケアサービス学院
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