介護フォローアップ研修
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介護技術研修 〜起き上がり・移乗〜

移乗介助をするとき、どんなことに気をつけていますか? 腰痛になったり、また、怪我をしてしまったり、一番悲しむのはご利用者様です。移乗は、介護者もご利用者様も傷つける可能性があるというリスクを背負っています。そのリスクを少しでも改善するために、体の動作を分析することがとても重要です。このセミナーで、分析からわかる体のメカニズムを最大限に活かし、介護者自身もご利用者様も傷つけない介護法を学び、質の高いケアを目指しましょう!

講 師 講師:大塚洋(おおつか・ひろし)
新しい介護研究所代表/理学療法士/介護支援専門員/福祉用具専門相談員/キャラバンメイト/生活リハビリ研究所・介護アドバイザー

福井医療技術専門学校理学療法学科卒業後、病院に理学療法士として勤務。保健師との訪問活動にも従事し、何とか歩けるようになって自宅退院した人が家で寝たきりになっているのに出会い、病院でのリハビリのあり方に疑問をもつ。悶々としている時に1枚のチラシに出会い、生活リハビリを知る。「自分の前に立ちはだかっていた壁が崩れた」思いだった。「湖西老人ケアを考える会」をつくり、地域近隣の介護職などとネットワークを広げる。2009年、20年間勤めた病院を退職し、フリーの介護アドバイザーになる。「生活リハビリを基盤にした“新しい介護”を国際的な介護のスタンダードにしたい」と活動中。
カリキュラム 1.自立法と介護法の実践とその解説
2.起き上がりのしくみを理解する(動作分析) ※日頃どのように起き上がっているか、 無意識を意識する
3.起き上がりの具体的な介助方法の解説、 片肘立位へのプロセスをクリアする方法
4.立ち上がりのしくみを理解する(動作分析) ※日頃どのように立ち上がっているか、 無意識を意識する
5.立ち上がりの3条件とは?
6.立ち上がりの具体的な介助方法の解説
7.座り直しの方法とは?(移乗の基本)
8.移乗の具体的な介助方法の解説(1) 後方介助
9.移乗の具体的な介助方法の解説(2) 前方介助
対 象 どなたでも受講可能
料 金 10,300円
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