介護フォローアップ研修
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ターミナル期における在宅のケアマネジメント

近年、施設、在宅を問わずターミナルケアのニーズが高まっています。施設系サービスではターミナルケアに取り組む事業所が多くなっており、利用者や家族のニーズに応えることが出来るようになりつつあります。一方、在宅においては、ターミナル期の利用者やその家族を支えることは、介護従事者にとって困難を極めます。しかし、『自宅で最期を迎えたい』と多くの高齢者(約54..6%)が思っていることも事実です。
利用者や家族の思いに寄り添えるようなケアマネジメントを行うには、看取りにおけるアセスメントはどのように行うのか、心が揺れ動く利用者・家族をどのように支援するのか、医療機関との連携には何が必要かなど高い専門性が求められます。これらの専門性をもって初めて、利用者の不安を和らげたり、家族の悔いを少なくしたりすることができるのかもしれません。
利用者が望むところで最期を迎え、安らかな旅立ちを支援するためのケアマネジメントに必要な知識等を習得するための研修会を企画致しました。

講 師 講師 助川 未枝保 氏
介護支援専門員、主任介護支援専門員、社会福祉士、認知症介護研修指導者


地域の在宅介護支援センター長、特別養護老人ホーム施設長等を経て独立。現在は千葉福祉総合研究所代表取締役。介護保険制度施行前から日本全国で介護に関する講演活動を行う。介護支援専門員を対象とした研修講師としても活躍する他、ケアマネジメントをはじめとする介護保険制度の検討に関わる委員を多数歴任。常に現場の視点を大切にした講義をモットーとしている。日本介護支援専門員協会 常任理事等要職多数。
著書『トータルケアマネジメントにおける理論と実際』、『認知症ケアの再考』等多数。
カリキュラム

講義内容
1.ターミナル及び看取りにおける介護支援専門員の役割と姿勢
2.ターミナル及び看取りにおけるアセスメントやケアプラン作成等支援の基本
3.ターミナル及び看取りにおける医療(看護サービス含む)等の活用方法
4.利用者・家族の不安や気持ちの変化への対応の視点
5.利用者・家族とのターミナル及び看取りに向けた段階的な関わりと変化への対応の視点
(生活動作の負担や痛みの軽減、主治医との連携や多職種協働、急変時の基本的な対応)

対 象 介護支援専門員を対象としておりますが、どなたでも受講できます。
料 金 10,800円
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