介護フォローアップ研修
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誰にでもできる寝たきり重度の復帰ケアと拘縮予防ケア

日々の業務の中で意識することの難しいケアについて、この研修会で再確認し、いまケアをしている寝たきりの方への離床の促進、拘縮の改善につなげます。対人援助を基本とする介護は「人」を対象とする技術です。「ココロ」に丁寧にアプローチしていき、「カラダ」の状態を改善していきます。寝たきりのままでは、命のリスクに関わります。ここでは寝たきりになるプロセスを理解し、寝たきりにならないための予防、環境改善による寝たきり状態からの解放について学びます。また拘縮については、「拘縮には痛みがある」ということを意識し、そのケアと予防ケアについて丁寧にお伝えします。

講 師 講師:加藤 慶(かとう・けい)
理学療法士/生活介護研究所尾張旭事務所所長
病院勤務時代では『出向』の名の元に透析病院・老健などさまざまなタイプの医療を経験。福祉に転進、家族の要望リレーで『歩く、りはびり相談所』という地域・在宅で活躍していた時期もあり。
特養・グループホーム・ケアハウス・デイサービス・ショートステイ・小規模多機能・有料・老人病院などの現場を経験し、本音でわかりやすい介護をさまざまな場で提案。介護現場のクオリティーをオールマイティーに支えている。現在も訪問看護のサポートなど地域を支えながらこれまで得たノウハウを全国へ伝えまわっている。
著書に、『介護スタッフのための安心! リハビリ知識』(秀和システム)、監修に「拘縮対応ケアハンドブック」(ナツメ社)。
内 容 1.寝たきり地獄からの解放手順とその効果
・寝たきりになる段階を理解する
・環境設定の仕方、お手本となる部屋づくり
・廃用症候群を知ることとケアの仕方を知る

2.拘縮した手のひらき方から、 なぜ拘縮が起こるのかもひもとく
・関節拘縮とはなにか?
・職員として拘縮を通じて大切にしていきたい実践とは?
・手のひらに食い込む爪とオムツ交換を難しくする閉じた股の拘縮の理由とその対策
・寝たきりになると腰や背中の痛みが強くなる…そのケア方法とはなにか?
・誰にでもできる関節拘縮のリハビリテーション
対 象 どなたでも受講可能
料 金 10,300円
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