介護フォローアップ研修
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BPSD(行動心理症状―周辺症状)対応研修<認知症研修>

 高齢化がすすむ中、認知症高齢者の増加により、家族や介護者、事業所にとって、より専門的な知識と技術が求められるようになりました。また、専門的な知識や技術を伴ったケアができなければ、利用者は心地よい生活を営むことができず、場合によっては「BPSD(行動心理症状−周辺症状)」が現れ、利用者のみならず家族や介護者が苦痛を感じてしまうケースも発生します。
 認知症ケアの難しいところは、利用者一人ひとりへの個別の対応が必要なため、「ある利用者のケアで上手くいった」というような経験則があまり通用しないことです。また、介護者は、利用者の千差万別に現れるBPSD(行動心理症状−周辺症状)に適応したケアをすることが求められます。
 本研修では、認知症(中核症状・BPSDを含む)を理解し、演習等を通して「BPSD」における対応方法を学びます。専門的な知識・技術を習得して頂き、“BPSDは減らせる”ことを知って頂くことを目的に、本研修を企画致しました。是非この機会にご受講頂き、家族や地域を含めた“チームケア”を合言葉に、利用者だけでなく家族や介護にかかわる人の幸せ・笑顔を目指して頂きたいと考えております。

◆BPSDとは、本人がもともと持っている性格、環境、人間関係等様々な要因によって起こる行動や心理に関する症状であり、「行動心理症状(最近)」あるいは「周辺症状」と呼ばれている。以前は、介護者にとって問題となる行動と捉えた表現として「問題行動」と呼ばれていた。

講 師 講師 田島 利子氏 ≪介護福祉士・介護支援専門員・認知症ケア専門士≫
現職 介護事業部統括マネージャー グループホーム管理者
カリキュラム 1. 認知症の理解
2. 中核症状、BPSD(行動心理症状)とは
3. BPSD対応の技術(BPSD対応の基礎)
4. 演習
対 象 全ての介護従事者(先着60名)
料 金 10,300円
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