介護フォローアップ研修
  1. 福祉用具専門相談員のお茶の水ケアサービス学院TOP>
  2. 介護フォローアップ研修>
  3. 事故予防と緊急時対応研修

 申込確認書はコチラをクリックして印刷してください(PDF)
※ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

事故予防と緊急時対応研修

介護サービスを提供するうえで、利用者の急変や事故を完璧に避けることはできません。そのため、多くの事業所が緊急時の対応方法、事故予防及び再発防止策を検討しています。
しかし、利用者の状態や状況等により対応方法は様々です。介護職員は利用者一人ひとりの状態に応じて、どの部分をどのように観察すれば良いのかを正しく理解する必要があります。また、利用者の急変時や事故発生時に、迅速かつ的確な対応ができなければ、更に大きな問題が生じてしまう可能性があります。
どんなに利用者に満足のいくサービスを提供していても、緊急時の対応が適切でないことにより、今迄築きあげた関係が崩れてしまう可能性もあります。また、利用者や家族は事業所に心のこもったサービスの提供とともに、利用者の『安心』、『安全』も求めています。
そして、利用者の急変や現場での事故はいつ起きるか予測ができないため「何かあってから考える」という体制では不十分です。日頃からの準備が必要不可欠です。
そこで当学院では、事故防止のための視点と正確な対応方法を身に着けていただくための勉強会を企画いたしました。是非この機会に本研修をご受講いただき、利用者の安心と安全に繋げていただけることを心より願っております。

講 師

講師紹介 大瀧厚子先生 保健師・看護師・介護支援専門員 福祉施設士 元特別養護老人ホーム施設長
慶応義塾大学病院の内科病棟に勤務した後、新潟の地域病院に勤務。介護老人保健施設の立ち上げに携わり介護保険制度の施行に伴い介護支援専門員として大手企業にて新規事業所の立ち上げを行う。その後、平成14年に特別養護老人ホームの施設長に就任。現在は独立され、介護職や医療職を対象にターミナルケアや医療に関する講演を全国で展開中。
主な著書:『生活の場のターミナルケア』、『介護スタッフのための安心!医学知識』、『介護職のための医学知識ガイドブック』、『ここから始める介護』ほか著書多数 。

カリキュラム

緊急時対応の原則 1.普段からの準備 2.医療と介護の連携
緊急時の対応方法  
1.苦痛を和らげる 2.救急車を呼ぶための準備
観察のポイント
 1.緊急性の高いバイタルサイン 2.症状と注意するべき状態
事故予防のための視点 1.誤飲・誤嚥・窒息
事故発生時の対応
 1.誤飲・誤嚥・窒息・出血時・骨折・火傷

対 象 どなたでも受講可能
料 金 10,300円
福祉用具専門相談員の資格取得や講座受講をするなら業界首位の実績を誇る、お茶の水ケアサービス学院
Copyright(C) 福祉用具専門相談員養成機関 お茶の水ケアサービス学院. All Rights Reserved.